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関東出身。京都を歩きまわった写真や身近な出来事、思った事など書いています。**イイナ!って思ったら気軽にコメントください。素敵な仲間が沢山増えるとイイネ!
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みたらし祭 下鴨神社
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今日もやっぱり暑いですね。
写真は祇園祭の神輿洗いの時、四条通りから撮ったものです。
涼んでもらえそうかなーと思って、チョイスしてみました。

今日は宇治川花火大会があります。関西に来て、まだ一回も花火大会に行ってません。
関東にいた時は必ず見ていたので、ちょっと寂しかったんです。
なので!今日はこれから花火大会に行ってきます!
どんな感じかすっごい楽しみ。

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ブログを見ている方には、もう一つ涼しい風景を。
下鴨神社の「みたらし祭」今年の模様です。土用の丑の日にあわせて、数日行なわれます。朝早くから、夜までやっていまーす。
すっごい冷たい水が気持ちいいです。
小川を渡って無病息災を祈ります。

心と身体を清めたら、煩悩の赴くままに「かき氷だー」「たこ焼きだー」と縁日を楽しみましょう♪
***
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by rei-_-ier | 2008-08-10 12:34 | 京都にて
祇園祭 お神輿
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「祇園祭は本当のメインは神輿なんだ!!」と熱く私に語ったのは、飲み屋の大将でした。
普通は山鉾巡行=祇園祭と思ってるよね。
そっかー、お神輿を見ないと駄目か。と、今年はちゃんと見ようと思いました。

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山鉾巡行が終わった夕方。八坂神社に向けて行ってみると、四条通りにはお神輿!!
お神輿は三基あります。これはその一つ。

「ホイット、ホイット」というかけ声で、祇園へ進んでいくお神輿。
今までは「ワッショイ、ワッショイ」というかけ声でしか見た事なかったので、新鮮でした。

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ふんどし姿の熱い人もいたりして、迫力ありました。
いやー山鉾巡行だけじゃなくて、ちゃんとお神輿も見た方がいいね!
来年はもっと早くから見に来ようと思いました。
***
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by rei-_-ier | 2008-08-09 00:46 | 京都にて
祇園祭 屏風祭り
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京都の祇園祭は7月1日から7月31日まで、長いお祭りです。
今年は雨も夕立だけで、大きな天気の崩れが無かったサイコーの宵山、山鉾巡行でした。
山鉾巡行が終わると夏がくるといわれますが、本当に山鉾巡行の日は夏!でした。

さて、写真は宵々々山のものです(7月14、15、16日が宵山)。
宵山では、名家が家宝の屏風や着物を飾って、いろんな人に鑑賞してもらう屏風祭りがあります。
初めて屏風祭りをみようと思って、14日に三条烏丸あたりから四条烏丸あたりを散歩してみました。

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こちらは現代作家の作品でした。すごいカッコイイですよね!
こんなところでお酒飲めたら最高だ〜。というか、こんな空間が家にあるなんて、スッゴイ羨ましいんですけど〜!!

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屏風祭りを見る人達。
14日なので、まだ少ないですが、宵山の16日はもっとすごい人です。
こうやって、人のお宅を覗くように見るんですー。一部有料の所もありますが。
ある意味、お宝自慢みたいな見せびらかしなので、見せる方も気持ちが良いのではないでしょうか。

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これは山鉾の装飾品です。写真は八幡山の展示です。
山の周りを飾る、布など、現在使っているものから、過去作っていたものなどを展示して見せてくれます。
なかには有名な画家のものや、歴史のある品があります。
歴史が長いお祭りだからこその、伝統あるものばかり!

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祇園祭は山鉾巡行だけと思われている人も少なくないですが(実際私もそうだった)、楽しめるポイントは沢山あります!
また色々アップしていきたいので、お楽しみに〜!!←遊んでないで、勉強しろよーなんて自分で突っ込んでみたいりして(^ ^;)
***
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by rei-_-ier | 2008-07-25 13:05 | 京都にて
京都の祇園祭 神輿洗式
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7月10日は祇園祭の行事「神輿洗式(みこしあらいしき)」がありました。
八坂神社のお神輿を四条大橋で鴨川の水で清める儀式。
まずは神輿が通る道を清めるために、大きな松明が四条大橋と八坂神社を往復。
長いし大きいから迫力ありました!

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こういうのは、やっぱり男の人のお祭りだなーって感じしますね。
お祭りに関係する人たちは、お神酒をもらってるみたいで、結構お酒のにおいがする人も・・・(笑)

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四条大橋に松明をたてました。
いつもの道路がこんな風になるのって、なんだか不思議な感じ。
この間は車もバスも通行止め。三条烏丸から八坂神社まで、7月中はいつもの事なんだろうなー

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松明が八坂神社へ戻ると、お神輿が四条大橋にやってきました。
真ん中で神輿を止めると、神宮がやってきて神輿を清めていました。
その様子はすごい人で、ちゃんと見れませんでした〜(泣)

その後、鴨川の水をつけた榊を、見物人にもかかるように振り回してくれました。
この水にかかると無病息災の厄よけになるそうです!バッチリかかってきました。

この清められたお神輿は(全部で3基)、山鉾巡行のあと夕方に神幸祭で練り歩きます。
***神輿洗***
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by rei-_-ier | 2008-07-10 23:58 | 京都にて
奈良 お水取り
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興福寺は修学旅行生でいっぱいでした。
そして鹿も。
餌を持ってないと寄って来てくれません。やっぱり鹿せんべいがある方が楽しいかな。

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東大寺の二月堂でお水取りがあります。
夜7時からスタート。約20分で終わってしまいます。
2週間毎日あります。
行ったのはもう始まるって頃だったので、近くに行けませんでした。やっぱり1時間前とかに行かないと駄目かな。
しかも、暗いから↑手ぶれしまくりだし(^ ^;)

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お水取りが終わった後に松明を拾って、家に持ち帰ります。ご利益があるらしいよ。
ビニールに入れてても鞄が焦げ臭いのでビックリ。
なんかあっという間のイベントでしたが、生で見れて満足できました〜!
***
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by rei-_-ier | 2008-03-25 23:39 | 奈良にて
梅まつり 〜京都〜
小石川の梅 3←関東で梅はいい感じに咲いているようです。

で、私は京都の梅をお届けします。

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北野天満宮では毎年2月25日に梅祭りが行われます。(通常は25日に天札市という市です。)
この日は祇園から舞妓ちゃんがお手前しに出張しに来たり、屋台が出たりと賑やかです。
梅は残念ながら三分咲き。だって、2月じゃまだ梅咲かないよ。寒いもん。
底冷えするし・・・しかも天満宮は北側にあるし、市内より寒いしね。

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でも、この日は梅よりも鮮やかだったのは舞妓ちゃん。
これは隠し撮りです。だって〜、1500円もするんだよぉ〜一服するの。貧乏な学生にそれは・・・1000円なら飲んだなー(笑)

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普通の日は参拝客もまばらですが、この日は行列!
雪の残りが屋根に残っているのが、まだまだ冬って感じですよね。
お参りしたら梅はあまり咲いてないし、美味しいものでも食べて帰るかぁって感じになりました。

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相変わらず花より団子なのでした(笑)
ここ数日とっても暖かいので、梅咲いたのでは?!と思うので、雨が降る前にブラっと行くかな〜
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by rei-_-ier | 2008-03-17 23:14 | 京都にて
千日参り
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7月31日。京都の人は愛宕山に登ります。(特に料理などの商売している人)
年に一回の、千日参りのためにです。

愛宕山の頂上にある、愛宕神社は火の神様。
ここに、お札をもらいに行くと、千日間、火事などの火の出来事から守ってもらえるという・・・千日もご利益があると言う、めちゃめちゃお得な!お参りなんです。

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私は夜の登山を体験したかったので、夜10時頃から登りはじめました。
2時間半くらいかかって、頂上にいきました。
ゆっくりのペースです。

子供を背負って登っている、お父さんも沢山いました。
と、いうのも。
3歳までに、お参りすると、一生火事などの災害にあわない、ご利益があるから!!
本当にお得でしょ〜(笑)

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頂上についたら、持参した手作りのおにぎりを食べました。
出発前に、そういえば登った後にお腹すくかなーと思って、急遽準備していったのですが、歩いた後の塩がきいたおにぎりは、美味しかったです。
連れて来てくれた叔母は、グレープフルーツを持ってきてくれていて、汗かいた身体に酸味が美味しかったです。

頂上の神社には、人がたくさん。
と、いうか、山道も人がたくさんです。

登る人は、下って行く人に「お下りやす」と言い、下る人は、登って行く人に「お登りやす」と声かけするんですね。
その声がずっと、あちこちから聞こえていました。

登る人も、下は1歳くらから、上はたぶん60歳代。もしかしたら、それ以上の人も・・・
とにかく。いろんな人が登る、千日参りなのでした。

また来年登りたいと思います。
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by rei-_-ier | 2007-08-01 20:24 | 京都にて
下鴨神社 みたらし祭
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7月の土用の丑の日に、下鴨神社で「みたらし祭」が行われます。
足を川につけに行く行事です。無病息災を願います。

初めての行事でしたが、なかなか楽しかったです!
しかし、水が冷たかった〜。
この、皆が足をつけて歩いている川は、葵祭の禊の儀で手を洗う所と同じです。

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みたらし祭から「みたらし団子」の名前がついたんだって。
「へえ〜」だよね。
参道で、もちろん元祖みたらし団子を売っていました。
小さめのお団子に、和三盆の味かな?深みのあるたれがタップリ。
とっても美味しかったです!

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土用の丑っていえば、もう一つ。
やっぱウナギですよ!!
皆さんも食べましたか?
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by rei-_-ier | 2007-07-30 21:22 | 京都にて
祇園祭り 3
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祇園祭りの山鉾巡行が終わるとどうなるか?
速攻で解体されます!!!

とっとと車輪が外され、どんどん解体。
神楽に集めた疫神を四散させない為と、説明されています。

そもそも、祇園祭りは京都でのいろいろな流行病などを沈める為に行われた祭りなのです。
コレラとかがはやって、人が沢山亡くなった歴史があるんですよね。
そういった事を沈める為の儀式なので、当然の事なのですが、なんだか寂しいですよね。

来年は鉾建てに密着したいなーと思っています。(組み立てる所)

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ちまきは各鉾が売っております。(17日までの数日だけ)
玄関に置いくと、厄よけになるんですね。
昔は鉾からこのチマキを投げていたんですが、それは中止になって、現在は巡行の時にお得意さんとかに手渡しされる事が多いみたい。

今回わたしは月鉾さんから見ているときに頂戴しました。ラッキー!
チマキにもいろいろな意味があったりするので、鉾のデザインとか、意味とか、いろんな事を知ってみて購入してみるのをオススメします。

今回失敗したのが、いくつかの鉾から携帯ストラップが販売されると耳にしていたのですが、つにゲットできず・・・・宵々山とかは台風が通過で行かなかったし、宵山も遅くにいったのでスッカリ忘れていたんですよね(泣)

来年の課題が多いです、私。
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by rei-_-ier | 2007-07-19 17:46 | 京都にて
祇園祭り 2
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祇園祭は今では四条通りを通っていますが、昔はもっと狭い道を通っていました。
で、その面影があるのが各山鉾が自分の町内に帰って行くところでしょう。

道幅いっぱいの鉾は迫力あります!気を許すとぶつかってしまいそうな所もあったりして・・・
あんまり詳しく場所を書くと人があふれてしまうので、曖昧にしておきます(苦笑)

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私の居た所では、こんな感じで目の前を通過していくのでした。
本当見応えあったなー。
危ないので、大勢は立ってみられないので、押し掛けては駄目ですよ〜。
他はほって、早くその場所で待っていれば大丈夫かな〜?。

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あとは、四条通りで帰ってきた鉾の最後の辻廻しを見るのをお勧めします。
自分の町内に戻るのに、角を回らないと駄目ですから、所々で見れる訳です。
そんな事はルート案内のチラシとかには書いていないので、四条通りで待ってるしかありませんが、鉾は大きいので見逃す事はないでしょう(笑)

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辻廻しは鉾の車輪の所に、竹を置き、水をまいて車輪をすべらす事をいっているわけです。
これがスムーズにいくと、見ている人から拍手が起こります。
今回見ていたら、鉾によっては3回、4回とやる所もあったり、上手な時には2回で曲がってしまったりと、迫力ありました。

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一歩間違えれば、鉾が倒れる事もあるでしょから、真剣勝負ですよね。
12トンもある鉾を人の力だけで動かしてしまうんだから、スゴイですよね!!

あとは、音頭取りの人の動きや、お囃子を聞くのも辻廻しの楽しみ方でしょうか。
音頭取りとは、鉾の前で2人の人が扇子を持って先導している人の事です。
直進する時、曲がる時、お囃子も違うし、音頭取りの人も違う動きをします。
慣れてくると、そんな所も目について楽しめるようになってきました。
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by rei-_-ier | 2007-07-18 16:26 | 京都にて